設置のメリット

 

トップ ページコンプレッサーエアードライヤー周辺機器油水分離装置静電気対策会社概要

基本仕様 
処理の可否 
装置設置例 
複数台の処理 
設置のメリット 
設置前の確認 
設置方法 
設置時注意 
寒冷地対策 
消耗品について 
特殊吸着材仕様 
臭素系難燃剤 
オートドレン 
浮上油回収 


コンプレッサードレン処理装置ベビージョーカーのメリット

■コンプレッサードレンについて

 コンプレッサードレンとは、エアーコンプレッサー内に大気を取り込んで圧縮

 した際に、大気中の水分とコンプレッサーに給油する潤滑油が混合したもので

 エアータンク、エアードライヤー、ラインフィルターなどから排出されます。

 通常は、各々の機器から排出されたドレンをドラム缶などに貯め、産業廃棄物

 処理業者に引き取り依頼をしていると思われます。しかし、処理費用の高騰や

 ISO14001認証取得の情勢を受け、ドレン水を社内で処理するという企業さんが

 現在、着実に増えてきています。弊社のベビージョーカーは、お手軽に導入が

 できる価格帯のドレン処理装置です。

 ドレン処理装置導入のご検討、また、既存の装置にご不満を持っている工場の

 皆さんに対して、自信を持ってお奨めできること間違いなしです。 

 

 

■コストについて

 現在、ドラム缶1本当たりの引き取り価格は、平均で7,000〜8,000円、地域に

 よってはそれ以上にかかります。1日に約50リットル排出しているとすると1日

 当たり2,000円を払っていることになります。

   ※1ヶ月でみると → 2,000円×20日=40,000円 

   ※1年でみると → 40,000円×12ヶ月=480,000円

 「うちではお金がかかっていないよ」というお客様がいらっしゃいますが雨水

 と一緒に流れているなど、何も手をかけていないのでそう思われている場合が

 ほとんどです。油分を含んだ廃水が下水に流れるのを放置することは、会社の

 信用にかかわる問題にもなりかねません。

 これをきっかけに是非とも早期にご検討ください。 

 


Copyright(c) 2006 IAC.co.,ltd. All rights reserved

本ページに掲載されている全てのコンテンツ(記事・画像)はアイ・エイ・シー株式会社の承諾無しに、無断転載することはできません。

アイエイシー,カプセルコン,超低騒音コンプレッサー,低騒音コンプレッサー,サイレントコンプレッサー,静音コンプレッサー,オイルレスコンプレッサー,オイルフリーコンプレッサー,超小型コンプレッサー,小型コンプレッサー,ハンディコンプレッサー,原子吸光用コンプレッサー,ガスクロ用コンプレッサー,静電気対策,静電気除去,除電,除塵,イオナイザー,イオンダスター,イオンエアーダスター,イオンエアーガン,除電ガン,二流体ノズル,2流体ノズル,ドライミストノズル,乾燥エアー供給装置,クリーンエアーユニット,クリーンエアーシステム,冷凍式エアードライヤー,吸着式エアードライヤー,膜式エアードライヤー,超低露点エアードライヤー,中空糸エアードライヤー,中空糸ラインドライヤー,チューブ式ドライヤー,FDA,FT-IR,窒素ガスの代わり,チッソガスの代わり,ベビージョーカー,コンプレッサードレン処理装置,コンプレッサードレン浄化装置,オートドレン,ドレントラップ,ドレン排出器,防振装置用,防振台用,除振台用,研究室用,実験室用,ステンレスエアータンク,ハンディー露点計,ポータブル露点計,小型露点計,大気圧露点計,デジタル流量計