特殊吸着材仕様

 

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コンプレッサードレン処理装置ベビージョーカーの特殊仕様について

■特殊仕様について 

 標準品のベビージョーカーは、比重差分離と活性炭吸着を併用した処理をして

 いますが、レシプロコンプレッサーや高圧コンプレッサーなどから排出される

 ドレンの場合は、白濁やエマルジョン化がはげしく、標準品では対応できない

 ものもありました。今回、特殊吸着材バッグを使用した特殊仕様で対応が可能

 となりましたのでご案内いたします。

 

■対応機種

 KBJ-15N KBJ-30N KBJ-60N の3タイプ

(KBJ-05とKBJ-10Nでは対応しておりません)

 

■特殊吸着材仕様の型式

 KBJ-15N-SP KBJ-30N-SP KBJ-60N-SP

(処理能力や取扱方法などは標準品と同一です)

 

■特殊吸着材バッグの外観                          ※KBJ-30N-SP用(Q-BJ-30-SP)

※KBJ-15N-SP用(Q-BJ-15-SP)                   ※KBJ-60N-SP用(Q-BJ-60-SP)

   

 

■特殊吸着材バッグの注文型式

 KBJ-15N-SP用 ⇒ Q-BJ-15-SP

 KBJ-30N-SP用 ⇒ Q-BJ-30-SP

 KBJ-60N-SP用 ⇒ Q-BJ-60-SP

※標準の吸着材/活性炭バッグをご使用の場合でも、装置本体は同じなので

 特殊吸着材バッグを装着することは可能です

 

■特殊吸着材仕様にすることで、今まで標準品では難しかった写真のような白濁

 やエマルジョン化がはげしいドレンにも対応できるようになります。

 通常のドレンの場合には低コストの標準品、白濁やエマルジョン化がはげしい

 ドレンの場合には、コストは少々上がりますが特殊吸着剤仕様という選定方法

 でご検討ください。

       

 

■透明なビンに採取して、一日静置させておいても写真のように分離しない場合

 には、特殊吸着材仕様でご検討ください。

 

※すべてのエマルジョン化したドレンに対応できるとは限りませんので、事前に

 テストして処理の可否を判断していただくことをおすすめします。 

 


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