可否の判断

 

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コンプレッサードレン処理装置ベビージョーカーでの処理の可否

■標準品での処理の可否

 ベビージョーカーは、最初に油膜を除去してから、残留している油分を活性炭

 で吸着させる2段方式で処理していますが、全てのドレン水に対応できるとは

 言い切れません。

 標準品での処理の可否につきましては、判断基準としてサンプル写真の記載を

 しましたのでご参照ください。処理能力以上のドレン水が一気に流入した場合

 処理しきれないことがあります。

 処理能力以内の流量(定量) で送り込むようにしてください。

 (標準品で処理が難しい場合には 特殊吸着材仕様 でご検討ください) 

 

■標準品で処理可能                              標準品で処理可能

※処理前(左)と処理後(右)の様子                          ※処理前(左)と処理後(右)の様子

   

 

■標準品で処理可能                              標準品で処理可能

※処理前(左)と処理後(右)の様子                           ※処理前(左)と処理後(右)の様子

   

 

■標準品で処理可能                           標準品で処理が難しい

※処理前(左)と処理後(右)の様子                      ⇒完全な白濁     ⇒ 完全なエマルジョン

    

※原水がスポーツドリンクより薄い程度            ※完全なエマルジョンは難しいです。

   の白濁であれば処理が可能です。                  (向こう側の線が確認できない白濁)

(向こう側の線が確認できる白濁)                     このようなドレン水の場合はこちら

   ご不明な場合はお問合わせください。               ご検討ください。

 

■事前処理テストについて

 上記の写真などで判断が難しい場合、テスト機での事前処理テストも行なって

 おります。送っていただいたドレン水を処理してお送りし、分析等はお客様で

 行なっていただくことになります。

 詳細はお問合わせください(お問合わせ前の発送は絶対にしないでください)。

 


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